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以前、展示会のブログで好評だったEASTONの新型エアロハンドルバーを使って
rockbikesのrocketをカスタムです。
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うえから見下ろすとこのボリューム!
ハンドル上部をつかってリラックスポジションをとるときは「掴む」のではなく
「手をおく」イメージ。バーテープが巻けない分、硬さに悩まされるかと
思いましたが、手をおける面が広いのでかえって楽になるくらいです。
また、かなりのスペースがあるので肘を置いてエアロポジション、なんて
攻めた使い方も◎。
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エアロ効果を考慮したこの形状。
正面から見ると通常のバーハンドルよりかなり薄く仕上がっていることがわかります。
縦剛性が犠牲になっていそうな見た目ですが、そこはカーボンマイスターのEASTON。
内部のカーボンの厚みを変えることにより十分な剛性を確保しています。
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ワイヤー類ももちろんハンドルに内装。とことん空気抵抗を排除しています。
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エアロロードのダウンチューブ並のボリュームです。
これで似合わないワケがない。
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コンポーネントは当店ではすっかりおなじみになったSRAMの1×11シリーズ。
Force1をつかってのフロントシングル化です。
重いフロント変速を取り払うことでシンプルかつ軽量、そしてドライブ周りのトラブルのリスクを減らせる仕様です。走るステージが明確な方にはぜひ取り入れていただきたいオススメのカスタムです。
そして何よりコンポーネントの見た目がカッコイイ(個人的な感想です)!
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カスタムにはざっくり分けて「性能」を向上させるものと「見た目」に個性をだすものの2種類がありますが、エアロハンドルはそのどちらをも満たしてくれるポテンシャルがあります。
近頃のカーボン、アルミバイクの多くはエアロ効果を考慮してボリュームを持たせた形状ですから、似合わない自転車はあまりないはず。気になっている方はお気軽にご相談ください。
もちろん、その他カスタムのご相談はいつでも大歓迎です。一緒に個性的なバイクに仕上げましょう。