GARMINから新しくVIVO SMART3が発売になりました。
上野芝店スタッフ中垣はこれまで"VIVO SMART HR J"を使っており、今回VIVO SMART 3が発売されてからこちらを実際に2週間ほど使用してみました。ふたつの比較もしながらインプレしてみたいと思います。
 
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◇GARMIN  VIVO SMART 3           ¥18,334(税別)

仕様やサイズ感 

50m防水、時計だけのバッテリー稼働時間は約5日間です。心拍系を転送すると通常よりもバッテリー消費が早くなりますが、毎日2時間程運動時に心拍計として使用しても4日間は持ちますので充分かと思います。
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液晶はLEDに変更されています。画面は手首を傾けるか、ダブルタップした時のみ表示されるように変更になっています。これまで通り、運動量や着信、LINE、天気などが表示されます。
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横、縦、高さは写真で見てもわかるようにコンパクトになりました。 
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VIVO SMART 3ではボタンが無くなっています。タッチスクリーンのみに変更され、よりスマートになっています。
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個人的に一番嬉しかったのは、光心拍計の厚みが随分薄くなり装着時の違和感が無くなったという点です。
GARMIN EDGE シリーズをお使いの方は、これと連携させれば心拍の数値をサイコン画面に表示することが可能。胸で計測する心拍計が苦手な方にもおすすめです。 
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時計本体からもデータは確認できますが、僕は日頃からGARMIN CONECT(無料)アプリを使っています。bluetoothでスマホと接続すると、アプリを使用している時に自動でアップロードされます。

新しい機能

VO2 MAX(運動中に体内に取り込まれる酸素の最大量)の計測が、新しい機能として追加されています。ウォーキングやサイクリング中に自動で判断してくれます。 
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また、一日のストレス値も計測できます。
「体がだるい」「足が回らない」など、今まで感覚的だった事がデータ化されるので、体調管理に役立ちます。
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個人的に気に入ってる機能は、睡眠時間の記録に加えて睡眠の深さが分かるというもの。心拍計ならではの機能です。
安静時のカロリー消費も正確に計測出来るので、運動時の消費カロリーと合わせて一日でどれだけカロリー消費をしたかを確認できます。
 
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食事管理を徹底したい方は・・・
食事のカロリーをコントロールするための無料アプリ"UNDERAROMURのMyfitnessPal" と連携させて使うのがおすすめです。「今日は運動したから好きなものを食べよう」と、ついつい食べ過ぎてしまって消費カロリーがチャラなんて事を予防できます。
 
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コンビニで売っている物や人気商品であれば、バーコード部分をスキャンするだけでカロリーを読み取ってくれます。もちろん、手動での入力や商品名からの検索も可能です。摂取カロリーと消費カロリーの計算が簡単に出来るので、毎日の食事量の目安に出来ます。 
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実際に減量に成功しました
僕が食事管理をはじめたきっかけは、ふと写真に写った自分の姿を見てびっくりしたからです。(笑)
自転車屋なのにあまり自転車に乗らず食事も気を使っていない時期で、実際かなり体重が増えていました。流石にだめだと思い自転車に乗る時間は増やすように心がけましたが、どうしても継続が難しくあまり変化はせず。
そんな時にGARMINのスマートウォッチを使いはじめ、様々なデータを計測して可視化することで自分のモチベーション維持させることができました。VIVO SMART HR Jを使い初めてから半年程ですが、毎日30km、月800~900km位の走行とアプリでの食事管理をコツコツと継続してこれました。
おかげで体重も15kg程落ち、お客さんにも痩せたと言ってもらえるようになりました。
目標体重までは残り5kgです。こういったツールを使用しながらだとゲーム感覚のように楽しみながら使えると思います。
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おまけ
まだサイコンを持っておらず、自転車のスピードや距離なども計測したいという方にはGARMIN Edge 25Jがおすすめです。GPSの機能もついているのでログをとることも可能です。ケイデンスなどのセンサー類は別売りなので、必要に応じて追加して頂けます。¥16,800(税抜き)と価格も安く機能も充実しているのでおすすめです。
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センサー類を自転車に取り付けずにすっきりさせたい方には、サイコン機能(GPS付き)と心拍計両方の機能をひとつで計測できるモデルがおすすめです。
▶︎ "いつもそばに。あらゆる機能がつまった"GARMIN vivoactive J HR"